2011年2月のエントリー一覧

ボディバター

2011年2月25日 16:33 / カテゴリ:[ 日記 ]
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まだ冬は続きそうで、エアコンの暖房機能やストーブが
まだまだ必要になりそうですね。

大分日中は暖かくなってきたのですが
やはり夜にもなると寒いですからね...。
そこで問題がひとつ発生するわけなのですが

やはり暖房機能を使っていると
肌が乾燥するんですよね。
ひび割れしたりなんてしたら本当に痛くて
家事さえ満足にこなせなくなってしまいますから。
結構、大問題。

そこで先日私も保湿クリームを
買ってみる事にしました。
けれどせっかくだからお肌の綺麗も...
なんて考え、ボディバターと言うものを買ったのですが

私が買ったのは、ラズベリーとピーチの香りのする
ボディクリームでとてもいい香りがするのです。
実際に保湿効果もばっちりで
乾燥していた肌はとても調子が良くなりました。

しかし、美容グッズというものは
女性対象が多いため、中々私が買うのには勇気が要りました。
綺麗でありたいと考える男性も少なくは無いのですし
是非男性コーナーも設けて戴きたいです。

引きこもりの60%が30代

2011年2月16日 21:15 / カテゴリ:[ 日記 ]
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なんでも、引きこもりの60%が30代だそうで。これ親の年金のスネかじっているんですかね。
家から出られないなら、ネットでもなんでも内職の仕事でもすればいいのに。
これは、親死んだらどうするんですかね、引きこもり予備軍が150万人いる社会が正常といえるのでしょうか!
と声を大にして主張されも、そうじゃない人の方が大多数だし。
どう考えても、引きこもってしまう側になにかの原因あるんでしょうね。
まあ、引きこもっていても、それこそデイトレでもなんでも、自分で自分の食い扶持稼いでいるなら、どこからも文句はでないでしょうが。
税金払わないと、国税局から文句言われますが。
結局、一種の病なんですかねぇ。これを社会のせいだ!というのもちょっと違う気がしますよ。
かといって、放置していい問題でもないでしょうし、難しいですね。

肖像とワルツ

2011年2月 7日 10:50 / カテゴリ:[ 日記 ]
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"Portrair In Jazz"と"Waltz For Debby"の
2枚のCDはジャズをこれから聴こうとする人にはおすすめで,
どんなジャズ入門書にも必ずと言っていいほど出てくるものだ。

ちょうど定食屋のカレーに福神漬けが
当然のように付いてくるのと同じぐらいに。

この2枚のアルバムは
どんなに毎日食べても飽きることのない魅力すら兼ね揃えている。

"Portrait In Jazz"(1959)は
ピシッと決めたスーツにオールバック,
そしていかにも真面目そうなメガネをかけた
Bill Evansの肖像画がジャケットになっている。

ここではそんなジャケットから連想されるような
少し堅くて力強さのある彼のピアノを聴くことができる。

"Waltz For Debby"(1961)の方は
女性の横顔のシルエットが少し紫がかった背景の中に
映し出されたものがジャケットとなっている。

これはライブ音源のもので,
時折聞こえる雑音やしゃべり声などが
当時の臨場感をそのままに蘇らせるかのようだ。

Porgy(I Love You, Porgy)の演奏途中で
グラスがカランと鳴る音なんかは
Bill Evansのピアノの静けさをより上品に引き立てている。

この2枚を初めて聴いてから3年となるけれど,きっとこれからも聴き続けるだろう。